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アフターピルを服用するのはどうして?

 

モーニングアフターピルというのは緊急避妊法と呼ばれているものです。
望んでいない妊娠を避けるためにも、緊急で服用をするタイプの避妊薬になります。

 

低用量ピルを使用する場合もありますし、中容量ピルを使用する方法があります。
低用量ピルというのは中容量ピルと比較をすると副作用が少ない、というのが最大のメリットだといえます。

 

服用回数も1回で良いので飲み忘れなどもありません。
モーニングアフターピルというのは服用をすることによって非常に高い確率で避妊をすることが可能です。
しかし、100%妊娠しないというものではありません。

 

副作用によって嘔吐をしてしまった場合、せっかく飲んだとしても薬剤を吐き出してしまうことがあります。
このような場合には薬剤の成分がしっかりと吸収されなくなってしまいます。

 

では、モーニングアフターピルを服用したにも関わらず避妊に失敗してしまった場合にはどうすれば良いのでしょうか。
その場合には、子宮内避妊具による緊急避妊をするというのも可能です。

 

ただし、これは避妊に失敗してから120時間以内に避妊具を挿入しなければなりません。
アフターピルも高い避妊効果がありますが、それでも避妊に失敗をしてしまうことがありますので注意をしなければなりません。

 

アフターピルと避妊失敗

 

アフターピルを服用してから、本来あるはずの消退出血を待っている間というのはやはり不安を感じるものです。
出血があってもそれから生理が止まる場合もあります。

 

生理がしばらくこなければ、当然避妊に失敗してしまったのではないかと不安に感じてしまうものです。
そして着床出血だったのではないかと不安になって精神的に大きな不安を感じてしまうこともあります。

 

そのような不安がストレスとなって消退出血が起こらないこともあるのです。
そこで、まずはそのような精神的な不安を感じることがないように、アフターピルの効果を信じることが重要になります。

 

行為をしてから72時間以内に間違いなくアフターピルを服用したのであれば、まず間違いなく避妊をすることができます。
それから着床出血が起きるなんて事はありえません。

 

間違いなくアフターピルを飲んだ後に出血が起きたのであれば、それは間違いなく消退出血になります。

 

アフターピルを使用するまでにどのような経緯だったのか、ということもその女性にとっての大きなストレスになってしまうはずです。
事情はそれぞれ異なるとは思うのですが、妊娠に対する不安というのは非常に大きなストレスになるものです。
ストレスが原因となって消退出血後の生理が止まったとしても不思議なことではないのです。

 

生理予定日を過ぎたにも関わらず消退出血が起きない…
そのような場合に初めてもしかすると妊娠したのかもしれない、ということを考えるようにしましょう。