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アフターピルは薬局じゃ買えない!?

 

アフターピルがあれば、いくらでも避妊なしで性交渉ができて便利かな、と個人的には思っていたのですが、実際のところ、そう簡単な話ではないみたいです。確かに、アフターピルを性交渉後72時間以内に服用すれば、80パーセントの確率で事後的に避妊することはできます(80パーセントとちょっと中途半端な数字ですが、妊娠に至る可能性自体がそもそも低いため、実際はかなりの高確率とのことでした)。しかし、アフターピルの入手自体が、ちょっと日本においては面倒臭いんです。

 

具体的に言うと、日本では法律の関係上、薬局やドラッグストアでアフターピルは売れないことになっているんですね。そのため、入手するには産婦人科を受診しなければいけないんです。ドラッグストアや薬局で買えないとなると、予め備蓄しておくこともできませんから、どうしても性交渉をしてから72時間というリミット内に、産婦人科に行かなければいけませんね。

 

うーん、72時間もあれば余裕だと思っていましたが、産婦人科に行かなければいけないとなると、かなりシビアですよね。そもそも、産婦人科自体最近では減っていると聞きますし。そのため、多少面倒臭くても、パートナーの協力を得て性交渉時に避妊をするのが、一番安全とのことでした。